ガバナンスへの取り組み

わたしたち東洋炭素は、グローバルな企業集団として永続的に発展するため、従業員のコンプライアンス意識を高める様々な取組を行い、法令や社会規範の遵守などコンプライアンスを最優先とした健全な企業活動を推進しています。

コーポレート・ガバナンス

投資家の皆様へ

公正な事業運営への取り組み

国際的な平和及び安全の維持を目的とし、大量破壊兵器等の不拡散及び通常兵器の過度の蓄積防止の観点から外国為替及び外国貿易管理法等輸出関連法規(外為法等)により規制されている貨物及び技術について、外為法等に違反して不正に輸出又は提供しないことを基本方針とし、安全保障輸出管理を適切に実施するために安全保障輸出管理規程を定めております。その規程の主旨を全社員に浸透し行動に生かすため、教育訓練などを通して周知徹底をしております。このほか適正な取引の徹底に向けた取り組みを行なっています。

コーポレート・ガバナンス

リスク・コンプライアンス活動

東洋炭素グループは、グローバルに事業を展開する上で、人権への配慮と同時に、法令や社内規則を遵守することはもとより、世の中で求められる社会規範や倫理観に適ったコンプライアンス経営を強化します。当社社員は、社訓にある誠心誠意をモットーに、広く社会から信頼されるよう、コンプライアンス意識の向上に努めています。

  • 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 16: 平和と公正をすべての人に
リスク・コンプライアンス活動

サステナビリティ

  • 人類社会および地球環境の持続的な発展
  • SDGsへの貢献

ガバナンス

  • 企業の持続的な成長および中長期的な企業価値向上
  • サステナビリティ経営推進の下支えとなる企業統治の枠組み
  • 透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組み

内部統制
取締役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するための体制

コンプライアンス

  • 1.リスク・コンプライアンス体制の強化
  • 2.グローバルコンプライアンスの推進
  • 3.公正競争の推進
  • 4.内部通報制度の運用
  • 5.安全保障貿易管理の推進

リスク管理・BCP活動方針

大規模災害やパンデミック被害など、当社グループに重大な影響を及ぼす不測の事態が発生した場合、人命尊重を第一に、社員とその家族ひいては地域社会の安全安心を確保するとともに、事業活動の継続による顧客価値を守ることで、企業としての社会的責任を果たします。
また、当社グループの重要リスクに対する情報の収集、リスクの評価・予防対策を行うと共に、従業員へのリスク意識の浸透を図ります。

BCP活動方針
  • 1.継続的なグローバルBCP(事業継続計画)の整備・見直しによる供給継続と事業の早期復旧により供給責任及び社会的責任を果たす。
  • 2.大規模災害や緊急事態などの発生時には人命確保を最優先とし、周辺地域への災害拡大防止に努め地域社会の安心安全を確保する。
  • 3.会社経営に重大な影響を及ぼす優先的に対処すべき重要リスクの審議、分析、対策を図る。
  • 4.従業員への教育や訓練などを実施し、リスク意識の浸透とリスク感性の向上を図る。
BCP活動方針

財務経理

当社は財務経理活動におけるコーポレート・ガバナンス、リスク管理、コンプライアンスの強化を進め、併せて経営層と現場とのつながりおよび現場の業務オペレーションの見える化により収益向上に努めます。

  • 1.業績管理強化として、収益構造の分析により現状と将来の課題を提案します。
  • 2.システムを活用した子会社牽制により、内部統制強化に努めます。
  • 3.税務方針として、各国の税務リスクの所在を把握し、OECDガイドラインに準拠した税務処理を実行します。また、専門家利用により税務リスクを最小化するように努めます。
財務経理

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