新型コロナウイルス感染症への対応について

「社員はもとより、ご家族の安全と健康を守り、その結果として工場を守り、会社を守る、ひいては地域社会を守る」

新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりの皆さまに謹んでお悔やみを申し上げますとともに、罹患された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、日々医療の最前線で患者さんの治療に尽力されている医療従事者の皆様に心から敬意を表します。
東洋炭素グループでは、政府や地域行政・医療機関等の関係するステークホルダーとの情報連絡を密に行い迅速かつ適切な措置を講じることにより今後もお客さま、お取引先さま、グループ企業を含めた社員とその家族など、全ての皆さまの「安全・安心」を第一に考え、取り組んでいく所存です。

東洋炭素グループの感染予防対策の状況

2020年2月3日に、対策本部を設置(本社対策本部長は管理本部長、関係会社対策本部長は各社社長)し、感染予防・感染時のガイドライン等感染防止に関連するマニュアルの整備をはじめ、全従業員へのマスク支給など感染拡大防止に努めてまいりました。また、関係会社各国各拠点との情報連携を密に行い、地域での感染状況や就業環境の共有と必要な施策の方針決定を迅速に行い、グローバルな相互支援体制を構築して参りました。
取り組み内容として、国内事業所における対策は以下の通りとなっております。

感染予防対策の実施状況

マスク 検温
  • ・全社員へのマスクの配布(ユニ・チャーム社の日本製4層コーティングマスクを配布)
  • ・出張・外出者へのフェイス・シールド、手指消毒スプレーの配布
  • ・まめな手洗い、うがい、手指消毒、咳エチケットの徹底
  • ・こまめな換気(10時、12時、14時、16時)の実施
  • ・全社消毒スプレーとペーパータオルの設置
  • ・トイレ洗面スペースへのうがい薬の設置
  • ・ソーシャルディスタンスを確保した職場環境整備
  • ・業務終了時の机等の消毒の徹底
  • ・Webを活用した会議や研修、工場見学会、ウェビナー開催の推進
  • ・出社前の検温、健康チェック(就業可否判断)
  • ・職場出入口への手指消毒剤の設置
  • ・通勤時、就業中のマスク着用
  • ・国内出張の自粛、海外出張の禁止、ご来訪者規制
  • ・オフィス・会議室へのアクリル版等の設置
  • ・会議室入室の上限利用者数による抑制、使用後の消毒作業の徹底
  • ・休憩及び食事時間の分散化
  • ・社員食堂における対面喫食の禁止
  • ・ワクチン接種時間の出勤扱い(就業免除)、並びに副反応発生時には特別有給休暇とする方針決定
  • ・職域接種の申請(申請済)
  • ・PCR検査や抗原検査キットの備蓄により、出張者、工場ご来訪者、濃厚接触者等に対する迅速な検査の実施

出勤者数削減の実施状況について

在宅勤務ができない製造現場などを除き、在宅勤務(テレワーク)の活用等による出勤者数削減に取り組んでいます。削減率は、拠点毎の新規感染者数推移の他、政府や地方自治体からの発表内容を見極め2週間毎に見直しています。2021年8月10日時点の拠点別削減状況は下記の通りです。

  • 大阪本社:7割
  • 東京営業所:8割
  • 名古屋営業所:7割
  • 九州営業所:7割
  • 広島営業所:6割
  • 東北営業所:4割
  • 北陸営業所:4割

Back to Page Top