コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス体制

東洋炭素グループは、株主、顧客、従業員、社会等のステークホルダーからの負託に応え、その持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現するため、経営理念・経営方針を基本理念とし、経営の監督と業務執行のバランスを取りつつ、透明・公平かつ迅速・果断な意思決定を行うことを目的として、コーポレート・ガバナンスの仕組みを構築しています。

コーポレート・ガバナンス体制の概要図

グローバルマネジメント

国内外の関係会社におけるガバナンスについては、グローバル業務推進部に所属するカテゴリーリーダー(機能部門のエキスパート)が、加工技術・品質保証・開発の一元化を図るとともに、生産・営業・調達・法務・経理・人事・情報システム等、管理機能の一元管理を行う等、グループ全体での管理体制を構築し、さらなる高度化に向けた取り組みを推進しています。そして、マネジメントブック(グループ共通管理基準)に則り、業務の標準化や実効性のチェック、モニタリング等、子会社マネジメントの標準化と経営の高度化を図っています。

グローバルマネジメント・ガバナンス

役員報酬の決定方針

取締役の報酬につきましては、2021年2月26日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議し、2024年1月25日開催の取締役会において中長期インセンティブ報酬への業績指標の追加ならびにESG指標の新設を決議しました。当該取締役会の決議に際しては、あらかじめ決議する内容について指名・報酬委員会へ諮問し、答申を受けております。
取締役報酬については、投資家の皆さまへ>IRライブラリー>有価証券報告書(2025年12月期)55ページ をご参照下さい。
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5310/yuho_pdf/S100XTP9/00.pdf#page=55

監査役の報酬につきましては、基本報酬のみとし、報酬水準の総額決定に関する基本方針を指名・報酬委員会において審議し、取締役会において決定します。各監査役の報酬については監査役の協議により決定します。
監査役報酬については、投資家の皆さまへ>IRライブラリー>有価証券報告書(2025年12月期)56ページ をご参照下さい。 https://ssl4.eir-parts.net/doc/5310/yuho_pdf/S100XTP9/00.pdf#page=56